起源は中国、伝統ある占術

女性

【九星気学】とは生年月日から割り出される【九星】で、運勢や人との相性、方位の吉凶を占う占術です。元になった九星術の発祥は古代中国、日本に渡ってきたのは6世紀。それを大正時代に園田真次郎が纏めたのが【九星気学】です。今も尚、神社暦などには九星での占いが記されています。九星気学ではまず自分の生年月日から対応する本命星を導き出します。そこから方位、人との相性の吉凶がわかるのです。また、各方位にはそれぞれ象徴する意味合いがあります。例えば東南には長女、結婚などの意味合いがあり、東南の部屋に住む長女は良縁に恵まれやすいといった占いもできるのです。これは家相といって、家を建築する際に参考にされることが多いです。

人気の秘密は【始めやすさ】

水晶

何世紀もの間愛され続け、伝わってきた九星気学。この人気の秘密のひとつはなんと言っても始めやすさにあります。自分の九星を知ることによって友人との相性や自分の性格を知ることまでは、自力でもできてしまうのです。自分の九星を知るのは難しそうに思えますが、実は早見表があります。検索しても出てくるのですが、この早見表さえ使ってしまえば自分の九星が一目でわかってしまうのです。九星での運勢は毎年変わりますが、自分の九星は一生もの。それさえ知っていれば毎年神社暦などを見る時に自分の運勢が簡単にわかります。また、知り合いの生年月日がわかっていればその知り合いの九星から自分との相性までわかってしまうのです。素人でもここまでわかる占いは滅多にありません。

もっと知りたいあなたは

陰陽マーク

もっと占いの結果が知りたい、九星気学で占われたいというあなたは占い師さんに観てもらうのも一つの手でしょう。九星気学の占い師さんはかなり多く、今はネット上でも多く見られます。これが九星気学のもうひとつの人気の理由、手軽に相談できるという点です。お値段もさまざまで、中にはかなり良心的に観てくれる占い師さんもいます。占いに取っ付き難い印象を持っている方でもネットでの占いなら気軽に始めることが出来ますよね。占い師さんは相性占いやその年の運勢はもちろん、家を建てる時の相談にも乗ってくれます。また占い師さんの人数も多いので、色々な地域で幅広く相談が可能です。それでもハードルが高い方には、九星気学の書籍をおすすめします。現在も多くの本が出版されており、中にはかなり人気の作品もあります。本には自分の九星についてより詳しく書いてあり、値段もお手頃のものが多いです。九星気学は始めやすさや手軽さが人気の歴史ある占術です。これを機に試してみるのもいいかもしれません。

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